キャッシュレス対応したいけど手数料などのコストが気にある経営者の皆様へ
キャッシュレス決済を導入したいけどクレジットカード会社や○○Payなどの決済会社の手数料の問題があり、コストが増えるので悩んでいる経営者の皆様に、新しい選択肢があります。
ステーブルコインのJPYCを使ったQRコード決済でしたら、決済手数料を0円にする方法もあります。
改正資金決済法により、JPYCは日本円建の電子決済手段として法的に位置づけられました。
JPYCは日本円の預金および日本国債で保全され、AvalancheやEthereum、Polygonといった複数のブロックチェーンに対応して、柔軟で効率的なデジタル決済基盤の構築を行うこともできます。
暗号資産(仮想通貨)とは違い別の法律で規定されているステーブルコインは、価値が1JPYC=1円と決めれラれています。
そのためビットコインに代表される暗号資産のように価値が大きく変動しないので、安心して決済に利用できます。
JPYCは、QRコードを印刷してお店に掲載することで、MetaMaskなどのアプリを使ってキャッシュレス決済を実現できます。
JPYCの送金手数料(ガス代)も安価なので、気軽に利用できます。
私は、気軽にJPYCのQRコード決済を利用できるように、JPYC専用の支払いアプリを作りました。
MetaMaskやHash Port Walletなどのウォレットのアプリと接続して使用する形ですが、ウォレットのアプリの操作に慣れていない人が、気軽に利用できるように開発を進めています。
アプリのコードは、GitHubで公開しています。
技術情報は、こちらに掲載しています。
https://zenn.dev/masaru21/articles/jpyc-sbt-qr-wallet
https://zenn.dev/masaru21/articles/sbt-jpyc-pay-development-story
アプリのライブデモは、こちらです。
スマホでQRコードを読み取ることを想定したアプリ
店舗側でQRコード発行とSBTの発行ができるアプリ
私自身事業化したいと思っています。
SBTの発行の権限のことを学び、今回アプリを公開する中で無料で気軽にSBTの発行を体験して頂けたらと思ったのですが、コントラクトアドレスの権限の問題もあり、一般に無料で公開は、諦めました。
QRコードの発行の機能については、JPYCの決済が普及することを願い、無料で利用して頂けるようにライセンスの設定をしています。
QRコードの読み取りも、個人がお店で支払いに利用するのは、無料ですとライセンスに記載しています。
SBTは、譲渡できないNFT
SBT(Soulbound Token)は譲渡不可能なデジタル証明書です。 通常のNFTと異なり、売買や譲渡ができないため、個人の実績や体験を確実に証明できます。
このSBTを発行できるようにアプリを作っていますので、お店の構成あふれるデザインのSBTが増えたら、コレクション性もあり、お店に訪れるお客様も増えると思うのです。
このSBTの発行を受けるためには、JPYCでの支払いと支払い方法を限定することで、JPYCをお店で使ってみたいという動機付けにもつながると思います。
QRコードを印刷して掲載は、セキュリティ上問題がある
JPYCで支払いを受けることができるように、MetaMaskなどのウォレットのアプリで読み込みできるEIP-681に対応したQRコードを発行して、店内に印刷して掲示しているお店が増えると思います。
でも、この方法だと知らない間に、QRコードを別のQRコードに貼り換えられてしまうリスクがあります。
私が作ったアプリでしたら、QRコードに有効期限を設定できますので、安心してQRコードを発行できます。
また2画面、二つのディスプレイを利用されるお店にも対応できるように、新しいウィンドウでQRコードを表示できます。
決済が完了したときの音も、設定できます。
一応現在の状態でもQRコードの発行の利用ができますが、自社でサーバーを用意して安定して運用したいというときは、ご相談くださいませ。
アプリの設置から、SBTの利用ができるように、設定作業なども含めて対応できます。
私が発行するコントラクトアドレス上に複数のお店のSBTが発行されることを想定していますが、自社でことを想定していますを発行してSBTを発行したいというケースにも対応できます。
お仕事のご依頼は、下記の窓口を通じてお気軽にお問い合わせくださいませ。








